PSVita中古本体だけ買う人は見て!最低限必要な付属品を紹介

PSVitaの感想psvita
サラリーマン
サラリーマン
PSVita中古で本体だけなら安いな…。
でも、本体以外に何が必要なのかわからない。
ジャッカル
ジャッカル
本体だけでは当然何もできないからな。
よし、最低限必要な物をワシが教えてやろう!

今日はこんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • PSVitaの本体だけ買った場合に必要な物
  • PSVitaの本体を中古で買う場合の注意点

この記事を書いている私はPSVitaを本体のみで購入しました。
PSVita本体以外に何が必要なのか、紹介していきます。

PSVita中古本体だけ買う場合に最低限必要な物

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まずPSVitaの本体のみを購入した場合に最低必要な物は以下の通り。

  • 充電機
  • メモリカード

こんな感じですね。

本体のみを購入した場合、充電機とメモリーカードはマストで必要です。

ちなみにPSVita本体にはPCH-1000とPCH-2000の2つの種類があります。

違いや特徴については、以下の記事を読むとよくわかります。

PSVita(PCH-2000)の特徴を解説!進化したのはこれだ

PSVita(PCH-1000)の特徴と違い!使用感をレビュー

違いはいろいろあるのですが、とりあえず、メモリカードの有無としては以下の感じ。

  • PCH-2000メモリカード1G内蔵されている。
  • PCH-1000メモリカードが内蔵されていない。

PCH-2000の場合メモリカードが内蔵されていますが、1Gだと直ぐに容量が足りなくなるのでどちらにせよ、購入した方がいいです。

こんな感じですが、次で細かく説明していきます。

充電器

PSVita本体で遊ぶ事は出来ても、充電器がないとバッテリーが切れた時点で終了です。

そのため、充電器はマストで必要になります。

以下にPCH-1000用とPCH-2000用の充電機を紹介しています。



アダプタと充電機が別売りになっている物もありますが、上記2つはアダプタと充電器がセットになっています。

なので、別売りで買うのは面倒な人や、よくわからないって場合は上記の商品をポチると充電機として使えます。

ちなみに、別売りもセットも値段はほぼ変わりません。

メモリーカード

PCH-1000もPCH-2000どちらもメモリカードは必要です。

PCH-2000は1G内蔵されていますが、ゲームをダウンロードしたり購入すると直ぐに容量がいっぱいになります。

ゲームだけならPSVitaのメモリーカードは16Gほどあれば充分だと思います。



音楽や映画などをダウンロードする場合は32Gもしくは64Gぐらい欲しいですね。

複数のゲームを遊びたい人は16G~32Gで映画や音楽も楽しみたいって方は64Gでいいと思います。


ちなみに安くするなら中古のメモリーカードも候補に入りますが、個人的に中古のメモリーカードはお勧めしません。

理由は、大事なデーターが無くなるリスクを少しでも減らしたいから。

まあ、実際データーが消えた経験とかないですが、ゲームのデーター消えて萎えるのは嫌ですからね。

あったら便利な物

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ここから紹介する商品は、どうしても必要ってものではありません。

ただ、あった方が便利な物ばかりなので補足として紹介していきます。

画面保護シール

PSVitaは画面をタッチ操作もできるのですが、保護シールを貼らないと指紋が付いて汚いです。

あと、ほこりもよく被るので、画面保護シールがないと何度もふき取る手間が発生します。

個人的には、絶対あった方がいいと思っていますが、なくてもプレイできるので補足として入れています。



ポーチ

PSVitaを持ち運ぶ際はポーチがあると便利ですが、常に手に持って歩くわけにはいきません。

私もバックに入れて持ち運んでいたんですが、それだとバック内に入れている、他の物とぶつかって細かい傷が付くんですよね。

そうならないようVitaを守るために本体もケースに収納しておくと、傷がつきません。


万が一落としても安心なので、購入した方が安心感はあります。

まあ、中古でもともと傷が多い場合とかは買わなくてもいいと思いますが…。

カバー

ポーチは運ぶ用として、本体自体を守ってくれるカバーもあります。

ポーチはプレイするときに外しますが、カバーは付けたままプレイすることができます。


もし、落としてしまっても破損するのを防げますし、Vita本体を指紋や汚れから守る役割が強いです。

私は『汚れてきたな』と思ったタイミングで拭いていますが、拭くのが面倒ならコスパの良い買い物だと思います。

PSVita中古を買う際の注意点

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PSVitaを中古で買う際の注意点を説明していきます。

今から説明する事を知らずに買うと損をする可能性があるので、読んでおくことをおすすめします。

初期化しているか

ゲオやハードオフなどの実店舗では初期化していると思います。

ただ、フリマショップ(メルカリやラクマ)など個人が販売している所は初期化せずに販売している事があります。

以下メルカリでの事例

PSVitaの初期化せずに出品
出典:メルカリボックス

初期化していないと、他人のアカウントが残っている状態になります。

こうなると、本体を設定する時にパスコードを要求されたりして、めちゃくちゃ面倒です。

Amazonや楽天などのネットショップだと、返品がしやすいですが…。

フリマアプリは受け取り評価してしまうと、基本泣寝入りです。

そうならないように、最初に確認しておくのが無難ですね。

シリアルナンバーがあるのかどうか

シリアルナンバーがないと、PSVitaが故障した際にsonyの公式サポート(修理が受けられません)

ちなみに、シリアルナンバーは、本体と外箱の保証書欄それぞれに貼ってあります。

中古品だと、シリアルナンバーが傷でわからない、海外の複製品とか薄いですが稀にありそうです。

なので、中古PSVitaを買う際はここも要確認してください。

画面の傷,バッテリーの劣化

中古品で多いのが画面の傷とバッテリーの劣化です。

あまりにひどい傷だとタッチ操作ができなかったりします。

バッテリーはどれぐらい持つのか?

ここは購入前に確認しておきましょう。

持ち運びを考えると、最低2時間は持ってほしい所なので、これぐらいを目安に選ぶといいです。

PSVita中古本体のまとめ

最後に今回の記事をまとめていきます。

PSVita中古本体のみ買った場合に最低限必要な物。

  • 充電機
  • メモリカード
  • 保護シール
  • 本体カバー(あると安心)

中古PSVitaを買った時に注意する事。

  • 初期化しているか確認
  • 画面の傷とバッテリーの劣化

こんな感じですね。

中古のPSVita本体と最低限必要な物(本体カーバー除く)を全部揃えて1万いかないぐらいでした

別に本体のみで買わなくても付属品が全て揃って1万少々で買えると思います。

私は、本体の状態が美品の物が欲しかったので本体のみで買って付属品を揃えましたが、面倒な人はセットで買うといいです。

こんな感じで、自分なりに合う方を選んでくださいね。

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