三国志9の評価を語る!ゲーム性と特徴6つを詳しく解説。

三国志IXの評価ゲーム
サラリーマン
サラリーマン
今更だけど、三国志9の評価ってどうなの?
ジャッカル
ジャッカル
よし!
三国志9もやり込んだから任せな。

今日はこんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 三国志9の評価
  • 三国志9の特徴

この記事を書いてる私は三国志9をやり込んでいます。
大陸制覇も何度もしたので、今更ながら評価や特徴を語って行きます。

※三国志9PKも含めての評価だと思って下さい。

三国志9(PK含む)の評価

大見出し1
三国志9は君主プレイになっており、三国志シリーズの中でもかなり評価が高い作品です。

三国志シリーズは現在14まで出ていますが、全シリーズ含め上位3本には入るのは間違いないでしょう。

特に戦略性や戦闘面で高い評価が目立ちます。

そのため、とにかく戦争を楽しみたいって方にはピッタリの作品です。

以下twitterでの高評価。

まあ、こんな感じで評価は高めの作品ですね。

ただ上記ツイートのように、ゲーム性が少し特徴があるので、好き嫌いは結構ハッキリ別れる作品です。

まあ、この辺りは今から触れて行きますね。

三国志9の悪い所

まず、三国志9で微妙と感じた所を紹介します。

  • 音楽がイマイチ
  • 三国志9サウンド
    暗い感じの音楽が多い。

  • 内政が簡素
  • 三国志9の内政
    数値上げるだけ

  • 外交が単調
  • 三国志9外交
    同盟という概念はなし
    駆け引き要素がほぼない

  • 育成がしにくい
  • 三国志9拠点制圧
    拠点を落とさないと育成ポイントが貰えない
    勢力を広げないと育成できない

はい、ここに挙げた通りです。

まあ、三国志9は戦闘に重視した結果こうなった気がします。

三国志9の良い所

  • 戦闘が面白い
  • 三国志9の兵法
    陣形と兵法、連鎖の概念で爽快感がある

  • 一騎打ちが頻発
  • 三国志9一騎打ち
    シリーズでもっとも一騎打ちが多い
    一騎打ちの連戦もあり

  • 雑魚武将でも活躍できる
  • 三国志9雑魚武将
    兵法連鎖があるので、雑魚武将も戦える
    武将数が大事なゲーム性
    内政は簡素だが文官タイプも参謀要因として活躍できる

  • 関に籠ると強い
  • 三国志9の関
    虎牢関や陽平関など関が要害と実感できる強さ

三国志9の凄い所は、どんな武将でも活躍できるゲームバランスです。

内政や外交を簡略化しつつ、文官タイプも参謀や計略係として使える所。

また、相性が良ければ兵法連鎖が発動し雑魚武将でも活躍できます。

雑魚武将=使えないという概念を払拭したのは三国志9の素晴らしい特徴です。

三国志9の個人的な総合評価

  • 戦闘面 ⭐⭐⭐⭐⭐
  • 内政面 ⭐⭐
  • 外交面 ⭐⭐
  • コスパ ⭐⭐⭐⭐

個人的な評価ですが、上記の通り。

三国志9はとにかく、戦闘に特化したゲーム性です。


内政や外交なんていらねー
俺は戦闘民族だー

はい、こんな感じの人には三国志9はとても相性がいいです。

馬騰や呂布みたいな内政が苦手に勢力で、暴れまわるみたいなプレイが好きな人にはピッタリですね。

反対に信長の野望天下創世のような、じっくり国造りをしたい人向けではありません。

そのため、内政大好き人間にはイマイチな作品です。

ちなみに、三国志9は最新作の三国志14にも似ているシステムとの事で、9が好きな私には14も楽しみです。

ゲーム性と特徴6つ

  • 1枚マップ
  • ターン制
  • 戦闘は運要素が強い
  • 戦闘以外は簡略化
  • 異民族が強い
  • 建設が面白い

ゲーム性と特徴は上記の通りでして、1つずつ説明していきます。

1枚マップを採用

小見出し3

三国志9は1枚マップ制を採用しており、戦闘も内政も全てこの1枚マップ上で行います。

1枚マップの利点は、同時多発的に起こる戦闘が視覚的にわかります。

また、中国全土が同時かつ自動的に動き出すシステムのため、ある城から出陣した部隊に反応して、迎撃に出る部隊、援軍に向かう部隊、手薄になった城を狙う部隊などが、目まぐるしく動き出します。

他の三国志シリーズだと、戦闘は専用のマップがありますが、三国志9は1枚のマップ上で全て進みます。

周囲を警戒しつつ、時には大胆に仕掛けるので、計画や戦略の重要性が非常に大きいゲーム性です。

こんな、感じで1枚マップを採用することにより、戦略性と戦闘に特化したゲームになっています。

ターン性(戦略フェイズと進行フェイズ)

三国志9はターン性で2つのフェイズに別れています。

  • 戦略フェイズ
  • 三国志9戦略フェイズ
    内政・外交・計略・建設・出陣などの指示を出す
    周囲の状況を見て次の一手を考える

  • 進行フェイズ
  • 三国志9戦闘
    戦略フェイズで指示した行動が開始される
    戦闘を見守る

ゲーム性としては、戦略フェイズでコマンドを指示し、進行フェイズで結果を見届けるイメージです。

例えるなら将棋みたいな感じなので、ハマる人はハマります。

戦闘は運要素が強め

戦闘に関しては、運要素が強め。

理由は以下

  1. オート戦闘
  2. 三国志9戦略フェイズ
    武将が指示に沿って行動する

  3. 武将の性格
  4. 三国志9戦闘
    猪突は一騎打ちしやすい
    慎重はすぐに退却する

  5. 陣形と兵法
  6. 三国志9陣形
    鋒矢の陣では一騎打ち、騎兵系の兵法が発動しやすい

  7. 武将の相性
  8. 三国志9兵法連鎖
    相性が良ければ兵法連鎖が起きやすい

①戦闘は戦略フェイズで出した指示に基づいて、オートで進みます。

配下を信じて任せるイメージですね。

②武将の性格によって一騎打ちの頻度が大きく変わり、退却を判断するタイミングも違います。

③陣形によって発動しやすい兵法が違います。

歩兵系なら鶴翼、弩兵系なら雁行など。

④相性が良ければ兵法が連鎖し、大ダメージを与えることが可能。

このシステムにより雑魚武将でも活躍できる。

まとめると、こんな感じですね。

戦闘以外は簡略化

内政や外交などは、シリーズでもっとも簡略化されています。

  • 内政
  • 三国志9の内政
    数値を上げるだけ
    見た目ほぼ変わらない

  • 外交
  • 三国志9外交
    攻めて下さいと要請はできる
    守ってくださいは無理
    捕虜返還は可能

上記の通りでして、ここまで簡略化され戦闘に特化した三国志シリーズも珍しいです。

その分、戦闘に全てを捧げたと思えば納得の出来ではありますが、ここは評価が分かれるポイント。

ちなみに、私は内政にはこだわる派なので、戦闘以外の評価を低めにしてます。

異民族が強い

異民族に関しては間違いなく歴代で1番強いです。

  • 兵力30万保有
  • 三国志9異民族
    終盤はMAX兵力の50万になってる

  • 全員脳筋
  • 三国志9異民族のステータス
    統率と武力が高ステータス
    ほぼ全員性格も好戦的(一騎打ち頻発)

  • 全員相性バッチリ
  • 三国志9異民族戦法
    兵法連鎖しまくり
    一回の発動で-5,000とか普通

  • 全員最強兵法を所持
  • 三国志9異民族戦法
    全ての異民族が、突撃や奮迅などの兵法を所持
    熟練も高いので兵法をよく防いでくる

上記の通り、異民族が非常に強く設定されているのも三国志9の大きな特徴です。

異民族が強すぎるので、序盤はひたすら土下座外交しつつ、戦闘を避けるのが得策。

まともに戦えるのは、充分な勢力を保持した中盤以降になります。

異民族が強いことで、三国志ゲームでありがちな終盤の作業ゲー感がかなり減っています。

ラスボスは異民族と言っても過言ではない、バランスが個人的には大好きです。

建設が面白い

三国志9の建設コマンドは戦略性を大きく広げてくれます。

三国志9建設

こんな感じで櫓を立て関と櫓両方から攻撃も可能。(長子の櫓からの弓と古関の落石のタブル攻撃が可能)

あるいは対異民族用に城塞を立て、異民族の都市侵略を防ぐことができます。
三国志9建設
これにより、戦略の幅が広がるので三国志9のゲーム性と上手くマッチしています。

三国志9の評価まとめ

  • 歴代作品の中でも3本に入る高評価
  • 君主プレイで戦略性が高い
  • 戦闘を楽しみたい人にはピッタリ
  • 戦闘以外は簡略化(内政好きには向いてない)
  • 異民族が最強クラスに強い

こんな感じですね。

三国志9の評価って高評価と低評価にハッキリ別れている原因は、良くも悪くも戦争に特化したゲーム性だから。

なので、戦争以外はしたくないって人は神ゲーです。

私は内政好きだけど、三国志9の城塞や関に籠って戦うのが大好きなので、やり込みました。

異民族がとてつもなく強い、勢力の統合などの要素で、終盤のマンネリ化がしにくいのが特に気に入ってます。

ちなみに、アイテム収集、隠し武将、イベントコレクションなど、やり込み要素はかなりあります。

全てのアイテム、イベントなどをクリアーしようと思うと下記マスターブックは必須。


私も当時はよく見返して、アイテムやお気に入り武将を集めてました(懐かしい)

まあ、そんな感じで三国志9は他のシリーズよりも、だらだらと長く遊べるイメージですね。


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