三國志12PKの評価について、結論【ライトユーザ向け三國志です。】

三国志12PK評価 三国志/信長の野望
サラリーマン
サラリーマン

三國志12PKって面白いの?
世間的な評価や実際にプレイした人の感想を知りたい。

赤鬼
赤鬼

三國志12PKもプレイ済みのワシが答えてやろう。

今日はこんな疑問に答えていきます。

三國志12PKはタイトルに書いてある通り、ライトユーザ向けのゲームです。

そのため、従来からの三國志ファンの評価は正直イマイチ。

その辺りの詳しい理由や個人的にプレイしての感想などを紹介します。

本記事を読むと、三国12PKの評価はもちろん、どういった特徴があるのかがわかります。

是非参考にしてください。

  • 三國志12PKの評価
  • 三國志12PKの特徴
  • 三國志12PKの個人的に悪かった部分と良かった部分
  • 三國志12PKはこんな人におすすめ
この記事の結論

三國志12PKは割と辛口な意見が多いです。
個人的にも、歴代三國志シリーズで一番プレイ時間が短い作品。
この記事を読んで、『合わなさそうだな…』と感じた方は、スマホで遊べる『三國志真戦』をおすすめします。

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«『コーエー三國志マニアが語る』三國志真戦を無料プレイした感想【クソおもろい】

赤鬼
赤鬼

毎晩『三國志真戦』をプレイするのがワシの日課。
ぶっちゃけ、ワシのようなコーエー三國志が好きなら絶対楽しめるはずじゃ!

三國志12PKの評価

大見出し1

無印版の評価は黒歴史扱いされるほど悪く、PK版になってかなり改善されましたが…

それでも、世間的な評価はぶっちゃけシリーズでもワースト3本に入るぐらい悪いです。

以下に低評価として目立つ点を記載。

  • 全体的に簡易化
  • 従来のファンからすると物足りない

  • 武将数が少ない
  • 後期シナリオでは圧倒的な武将数不足

  • 都市数が少ない
  • 全部で40程度(最近のシリーズは50越え)

  • 自由度がない
  • プレーの幅がない、放浪軍になれないなど

こんな感じですね。

評価が悪い原因としては、やはり従来のファンが求めてる三國志とは裏腹に、システムそのものを簡易的にし過ぎた点があげられます。

そのため、三國志12PKはライトユーザなら楽しめるというのが個人的な評価です。

次では、SNS上で調べた悪い評価と良い評価を見て行きましょう。

悪い評価

悪い評価を以下にまとめると…

  • オンライン認証が面倒
  • 戦闘と内政がつまらん
  • 簡略化され過ぎて従来のファンは物足りない

こんな感じですね。

いい評価

良い評価をまとめると…

  • 手軽にプレーできて楽しい
  • 都市ごとに特色(都市技術)があり楽しい
  • 戦闘が楽しい
  • オンライン対戦が楽しい

こんな感じでして、悪い評価であった簡易化もライトユーザには高評価です。

また、オンライン認証は確かに手間ですが、対人で対戦するためには必要な要素。

対戦プレイをする人からすると悪く見えないオンライン認証も、オフラインでしか遊ばない人には悪く映ってしまうんですね。

とはいえ、PK版ではオンライン認証の頻度が劇的に下がったので、個人的にはオンライン認証が煩わしいとは思いません。

三國志12PKの特徴6つ

  • 君主プレイの一枚マップ制
  • 戦闘はリアルタイム制
  • 全体的に簡略化
  • 技法と秘策が鍵
  • 都市技術と異民族
  • オンライン対戦可能

こんな感じです。

順に詳しく解説していきます。

君主プレイの一枚マップ制

三國志12マップ
三國志12PKは初期三國志と同じ、一枚マップの君主プレイを採用しています。

これにより、各国の動きが同時的に進行し、その経過を見ながら戦略を練る感じです。

三國志1~5辺りをプレイしている人には、とっつき易い作品かもしれません。

反対に武将プレイが好きな方には合わない可能性があるので注意。

武将プレイが好きな方は、三國志13PKもしくは三國志7PKがおすすめ。

三國志13PKの評価を熱く語る!500時間プレイしての感想。

三國志7の評価を語る!ゲーム性や他シリーズとの違いも紹介します。

戦闘はリアルタイム制

三國志12PK戦闘画面

戦闘はリアルタイムで結構楽しい。

  • リアルタイム制
  • 視界の導入
  • 戦闘は専用マップ

こんな感じして、臨場感ある戦闘が可能。

戦闘システムに関しては世間の評価も高いので、そこそこ楽しめます。

全体的に簡略化

評価の部分でも説明しましたが、全体的に簡易化されています。

  • 戦闘進軍ルート固定
  • 秘策と戦法ゲー
  • 建築コマンド不採用
  • 水上戦がない
  • 内政面について

  • 武将を施設におくだけ
  • 会話のバリエーションが少ない

こんな感じでして、従来からあった要素をあえて取っ払いシンプルにした三國志です。

従来の三國志が難しいと感じてた人には、合っている作りですね。

技法と秘策が鍵

三國志12PK技法
三國志12PKでは技法と秘策があります。

  • 技法
  • 兵科の強化や内政の強化で勢力を強くする

  • 秘策
  • 戦略、戦闘の両方で絶大な効果を発揮する
    これにより軍師の活躍幅が大幅に増加

こんな感じでして、シンプルなシステムですが上手く戦略性を引きだしています。

都市技術と異民族

    • 都市技術による都市の差別化
三國志12PK都市技術

成都は連弩の生産地長安は戦車の生産地など都市による個性あり

    • 異民族強すぎず弱すぎず絶妙なバランス
三國志12PK異民族

外交交渉で敵国に攻め入ってくれる
治安が悪い都市を荒らしてくる(撃退可能)

こんな感じでして、内政はシンプルですが都市技術の導入により、都市間の個性を出す事に成功しています。

この部分については、三國志13PKよりも都市間の個性があるので高評価。

もう一つの特徴として異民族の存在が挙げられます。

異民族は、外交で敵国に攻め入ってもらうことが可能。

また、反対に敵国からの要請で自国に攻め入ってくることもあり、史実通りの中立的勢力として存在しています。

三國志12PKの異民族は、三國志9のような理不尽な強さはないので丁度いいバランス。

三國志9の評価や特徴は以下の記事をどうぞ。

三國志9の評価を語る!ゲーム性と特徴6つを詳しく解説。

オンライン対戦可能

三國志12PKではオンラインでの対戦が可能。

そのため、パターン化しやすいCPUとの戦闘だけではなく、対人故のリアルな戦闘が楽しめるのが最大の売りですね。

オンライン対戦に関しては、高評価が目立つので三國志12PK一番の売りがこのオンライン対戦です。

武将プレイでオンラインを楽しみたい方は三國志8がおすすめ。

三國志8の評価と特徴【PK含む】プレイしまっくったので感想を語る

三國志12PKの個人的に悪かった部分3つ

大見出し3

  • テンポが悪い
  • 武将数少ない
  • 強い武将固定になりがち

こんな感じですね。

順に解説していきます。

テンポが悪い

三國志12PKは特徴でも説明した通り、一枚マップのターン制を採用しています。

そのため、各国それぞれのターンで戦争をするので、戦争結果を見ることになりテンポが悪いです。

もちろん、早送りはできるのですが、各国で戦争激化すると非常にだるいのが正直な所。

個人的にターン制があまり好きではないので、あえて悪い部分として書きました。

他の方の評価を見ても、この部分には触れていないので、あくまで私個人だけの悪い部分かもしれません。

武将数少ない

三國志12PK内政

内政画面はこな感じで、悪くないが、武将を配置しないと効果を発揮しない。

三國志12PKは前作11と比べても、100名以上の武将リストラされています。

そのため、後期のシナリオになるとかなりの武将数不足に陥ります。

のんきに内政とかする暇がないので、内政好きな私としては悪い部分として評価。

まあ、そもそも『各施設に武将1人は配置しないと意味がない』内政システムを考えると、武将数が少ないのはバランスが悪いとさえ思います。

強い武将固定になりがち

三國志12PKでは援軍含めMAX部隊数が10部隊までです。

そのため、戦争は強い武将固定で使ってしまいがち。

これは、他国も同様で戦争に出てくる武将は、高い官位と能力を持つ一部の武将しか出てきません。

その他の中途半端な武将が活躍するのは、ゲーム開始の初期になりがちなので、ここも残念な部分。

三國志12PKの良かった部分3つ

  • オンライン対戦
  • 戦闘システム(視界の導入)
  • 兵科は武将ごとに固定

こんな感じですね。

では、順に解説していきます。

オンライン対戦

三國志12PKの一番の売りがオンライン対戦です。

  • 対人故の予想できない駆け引き
  • 参軍の秘策コマンドの発動タイミング
  • 部隊の配置と拠点の制圧

こんな感じでして、コンピューターでは味わえない戦闘の駆け引きが楽しいです。

私も3回ほど友人と対戦しましたが、三國志好きの友人だったので、仮想赤壁の戦いとか(水上戦)ないけどやったりして楽しかったのを覚えています。

戦闘システム(視界の導入)

三國志12PK戦闘画面

視界が見えないので伏兵などの戦法が生かせる。

三國志12PKでは部隊が近ずくまでは、お互いが見えないようになっています。

※コンピューターは理不尽にこちらが見えているかのような先読みした動きをする

そのため、部隊の配置が結構重要な要素で、敵の主力が来るルートを予想し全軍で叩くような戦い方が可能。

とはいえ、この視界システムは対人戦で面白さを発揮するので、是非一度オンライン対戦を体験してみて下さい。

兵科は武将ごとに固定

三國志12P戦闘画面

ザコ武将でも城壁の上から弓を射られると、結構やっかい。

人によって評価は分かれると思うのですが、兵科は武将ごとに固定されています。

おそらくコーエーは個性を出したかったから、兵科を武将ごとに固定した感じだと思います。

これにより、能力が低い武将でも要所では使う場面があるようになっています。

例えば

  • 守備側では城門付近に弓隊を配置
  • 兵力で劣っている時は騎馬隊で本陣を落とす

こんな感じで、戦術にあった兵科を持つ武将を器用する場面も多少あったりします。

まあ、この辺りはプレイスタイルで大きく評価は別れそうなので、個人的な高評価部分として紹介しています。

三國志12PKはこんな人におすすめ

ここまで、読んだ方は…

サラリーマン
サラリーマン

結局どんな人に三國志12PKはお勧めなの?

こんな疑問を持つかもしれませんね。

結論から言うと、以下の人は三國志12PKを楽しめるかと思います。

  • シンプルで手軽に三國志を楽しみたい
  • 今までの三國志が難しいと感じた人
  • 内政は簡単で戦争を重視して楽しみたい人
  • 三國志をオンライン対戦で遊びたい人

上記のような方は、三國志12PKを楽しめるはずです。


反対に箱庭内政が好きな人や、従来のような戦略性が高い三國志が好きな人には合わないと思います。

内政が好きな人は、自分好みの城や城下を作れる天下創世がおすすめ。

信長の野望天下創世の評価と特徴【実際にプレイした感想あり】

三國志12PKの評価まとめ

  • 従来のファンからの評価は低め
  • ライトユーザには評価されている

評価としてはこんな感じですね。

個人的には内政が好きなので、三國志12PKは私には合いませんでした。

一応PSvita版を持っていますが、今までの三國志で一番プレイしていないかな?

私自身も昔からのコーエー三國志のファンなので、新規ユーザー向けの三國志12PKは合わなかったって感じですね。

逆に言うと、今までの三國志に難しいイメージを持っている人なら、楽しめると思います。

今回の記事は以上です。

無類の三國志・信長の野望好きがハマるSLG5選

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スマホでこの完成度と面白さは反則です。

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三國志や戦国時代に活躍した有名な武将たちと共に戦う恋愛シミュレーションRPG。
何もない主人公が、王に上り詰め酒池肉林プレイをするのが目標。
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シミュレーションではなく、放置系RPGです。
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領地は箱庭、戦争はオープンフィールドなので、自由度の高い戦略と駆け引きは他の三國志より上。

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«獅子の如くの評価とプレイした感想【天下創世好きならハマるかも】

領地の発展が目で見てわかるので、信長の野望天下創世が好きな人は割とハマるかと。
初期は貧しい土地もですが、ゲーム中盤になると資源豊かな土地に移転したりも可能。
スマホゲームですが、割とSLGしているので期待以上の面白さでした。
戦闘よりも、内政や兵士を強化するのに楽しみを見いだせる人ならアリ。

コメント

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