三国志8の評価と特徴【PK含む】プレイしまっくったので感想を語る

三国志8の評価ゲーム
サラリーマン
サラリーマン
三国志8の評価ってどうなの?
今更間あるけど、ぶっちゃけた評判とか特徴を知りたい。

こんな疑問に答えます。

三国志8は世間の評価的には、ぶっちゃけそこまで高くないです。

とはいえ、個人的には結構プレイして楽しめたので、その辺の評価や特徴などを分かり易く解説します。

本記事を読むと、三国志8PK含むはどんな人なら楽しめるゲームかが分かります。

『買ってみたけど、全然イメージとは違った…。』こんな感じのことにはならないので、是非参考にしてください。

本記事の内容

  • 三国志8の評価と特徴
  • 三国志8の良かった所と悪かった所
  • 三国志8はこんな人なら楽しめる
ジャッカル
ジャッカル
この記事を書いているワシは三国志8を3回ほどクリアーした経験がある。
楽しいと思えた要素や飽きたと感じるポイントなども書いてくぞ!

三国時8(PK含む)の評価

大見出し1

始めに言っておくと三国志8は武将プレイです。

600人以上の武将から、プレイする武将を選択可能。

一言で言うと、三国志版の人生ゲームです。

なので、SLGというよりRPG要素が強い作品なので、君主プレイが好きな人にはそもそも合わないかも…。

個人的には、武将プレイが好きなので、そこも相まっての高評価です。

  • 武将数が多い
  • 武将数600名以上と前作7より大幅増

  • 人間関係が豊富
  • 義兄弟、結婚、好敵手、仇敵などは三国志8が初

  • 連合システムの導入
  • 強大な敵に対して連合を組める(これも三国志8が初)

  • 放浪軍システム
  • 勢力が滅びても再起可能(これも三国志8が初)

  • 個人的な評価は80点ぐらい⭐⭐⭐⭐

上記の通り、三国志8から導入された要素は意外と多く、この辺りは評価できます。

特に、放浪軍のシステムが神でして…

  1. 前半のシナリオですぐ滅びる劉備
  2. 関張趙その他の仲間を誘い放浪軍を結成
  3. 益州南部で劉備と共に再起し、劉璋を下し蜀建国

こんな感じで妄想プレイを実現できるのが、楽しいんですよね。

なので、新しく導入された人間関係や放浪軍システムは個人的には楽しめました。

とはいえ、世間の評価的には違った意見もあると思うので以下で紹介していきます。

悪い評判

悪い評価をまとめると

  • 戦争がだるい時間がかかる
  • AIがイマイチで苦労する
  • 後半は作業ゲー
  • 離間引き抜きがうざい&強力過ぎる

こんな感じですね。

戦争は確かに間延びした感はあり、ダラダラしていますね。

離間は毎ターン評定の時にかけられてうざかった記憶があります。

その他は、いつも通りのコーエーです。

いい評判

まとめると

  • 自由度が高い
  • 放浪軍が楽しい
  • 全武将プレイが楽しい
  • エンディングが豊富

こんな感じですね。

やはり武将プレイが好きな人には、三国志8はおすすめ。

身分の豊富さや自由度、放浪軍システムは三国志8の強みなので、ここに魅力を感じる人は楽しめます。

三国志8の特徴7つ

大見出し2

  • 全武将プレイ
  • 武将数600名以上

  • 身分が豊富
  • 在野、一般、軍師、太守、都督

  • 人間関係が豊富
  • 好敵手、義兄弟、仇敵、結婚(PK版では子供も生まれる)

  • 全54本全ての年代のシナリオでプレイ可能
  • 黄巾の乱から孔明没まであるのは、三国志8のみ

  • 放浪軍・連合システムあり
  • 滅亡しても再起可能、強大な敵に対して連合を組める

  • 都市間の特色あり
  • 農業都市、商業都市、一般都市、城塞都市、大都市など

  • 悪名システムあり
  • 悪名が高いと連合を組まれたり、登用に応じにくい

特徴はこんな感じです。

これらを踏まえて、三国志8の良かった点と悪かった点を解説します。

三国志8(VIII)悪かった点3つ

  • 戦争のテンポが悪い
  • AIが賢くない(アホ)
  • 悪名システムで縛られる

プレイしていて、イマイチ感じる点は上記の3つですね。

順に解説していきます。

戦争のテンポが悪い

三国志8の戦争
戦争は正直ダラダラしており、大規模な戦争になると20~30分ぐらいかかります。

  • マップが広い
  • 単純に移動距離が長くなる

  • リアルタイム制ではない(ターン制)
  • 全ての部隊のターンを見て次のターン(部隊数が増えると待ち時間増)

戦争が長くなる原因は上記の通り。

なので、連続して戦争が続くとそこそこ萎えますね。

特に、連合を組んだときのあの果てしなく続く戦争には嫌気が差します。

  1. 毎ターン他の勢力から働きかけられ、戦場に赴く
  2. 戦後処理が終わったと思ったら再び出陣要請
  3. また同じ顔ぶれの連合軍
  4. 「おや、さきほど平原にてご一緒した厳顔殿に馬超殿、今度は新野で会いましたな。」

こんな感じで、連合からの戦闘が続きうんざりした経験あり。

AIが賢くない(アホ)

三国志8一騎打ち

武力差が絶望なのに一騎打ちを受けるcpuに苦労。

  • 補給線を無視して突っ込む
  • 特技とか戦法を無視した兵科編成
  • 退却をしらないcom総大将

こんな感じで正直挙げればきりがないほどのアホさ加減です。

まあ、コーエーのAIが賢いって思ったシリーズは基本的にないので、従来のユーザーは慣れっこですね。

この手のゲームでプレイヤーが尻ぬぐいをするのは、ある意味お約束。

悪名システムで縛られる

  • 武将を処断
  • 民からの依頼断る
  • 反乱を起こす

こんな感じのことをすると悪名が上昇します。

悪名が上がると、ゲームをする上でなにかと不利。

  • 武将が登用に応じない
  • 連合組まれる
  • 武将が寝返る

悪名が上がると、上記の通りなので気軽に武将を処断とか出来ないんですよね。

まあ、リアルな要素として分からなくもないですが、基本デメリットしかないので、悪名上がるメリットも欲しかった。

三国志8(VIII)の良かった所4つ

  • 人間関係が楽しい
  • エンディングが豊富
  • 都市間の特徴がある
  • シナリオ数が歴代で一番多い

実際にプレイしてみて、良かったなと思える点は上記の4つ。

順に説明していきます。

人間関係が楽しい

三国志8結婚

  • 義兄弟ができる
  • 最大3人まで

  • 結婚ができる
  • PK版では子供も生まれ成長→武将として登場

  • 好敵手・仇敵
  • 好敵手は同じ勢力内の武将、仇敵は処断した武将の親子や兄弟関係の武将

こんな感じで、人間関係がちゃんと描かれており、脳内妄想プレイが楽しいです。

こういった人間関係は武将プレイである三国志10や13などで受け継がけれていますが…。

個人的には三国志8が最も上手く人間関係を表現できている気がします。

エンディングが豊富

三国志8エンディング

  • 身分ごとにエンディングは変化
  • 一部有名武将ごとに特殊なエンディングあり

こんな感じでして、最近の三国志や信長に比べると、明らかに三国志8の方がエンディングに力を入れています。

信長の野望戦国立志伝のエンディングとか、感動とか皆無でしたからね。

信長の野望戦国立志伝の評価は悪い!遊び尽くしたので特徴と感想を語る。

それに比べると、漢が繁栄を国家として栄え続けるエンディングや、放浪軍の頭領としてのエンディングもあり、かなり数は豊富。

個人的に、エンディングは今までのプレイの軌跡なので、いろいろある方がやり込みたくなります。

都市間の特徴がある

  • 農業都市
  • 農業の内政値が高い

  • 商業都市
  • 商業の内政値が高い

  • 技術都市
  • 連弩や重騎などの装備を生産できる

  • 城塞都市
  • 城壁の防御が高く、守り易い

こんな感じで都市によって種類があり、特色があります。

更に言うと、地方によってBGMが違ったりします。

内政好きからすると、結構この辺はテンション上がりますね。

箱庭内政ではないですが、三国志8の内政はそこそこ好きな部類です。

更に突っ込むと、内政にはこだわりがあるという方は、シリーズ違いの信長の野望天下創世がおすすめ。

3D画面での箱庭内政で自分の領地や城の強化など目で見てわかるので、間違いなくはまります。

信長の野望天下創世の評価と特徴【実際にプレイした感想あり】

シナリオ数が歴代で一番多い

全てのシナリオが選択可能なメリットは…

  • 全ての年代での武将がプレイ可能

これに尽きますね。

前作の三国志7では、全部武将プレイなのにシナリオ本数や年代の問題でプレイヤーとして選べない武将がいました。

三国志7の評価を語る!ゲーム性や他シリーズとの違いも紹介します。

ですが、三国志8では孔明没後のシナリオがあるので、三国末期の武将も含め全て選択可能。

また、これだけのシナリオの数があるのにも関わらず、オープニングは非常に凝っています。
三国志8オープニング
これだけで、遊ぶテンションはMAX。

三国志8はこんな人におすすめ

ここまで、三国志8について評判や特徴を紹介してきましたが…。

サラリーマン
サラリーマン
結局どんな人なら楽しめるの?

こんな風に思う方もいますよね。

そこで、以下に当てはまる人は三国志8を楽しめるはずです。

  • 武将プレイが好き
  • 脳内妄想プレイが好き
  • 放浪軍で暴れまわりたい
  • 自由度が高い三国志ゲームがしたい
  • 人生ゲーム&RPG要素のある三国志をしたい

凄く分かり易く言うと、三国志時代のホームレス、サラーリーマン、社長と全てを味わえる三国志の人生ゲーム。

こんな感じです。

自由度は三国志シリーズでも屈指の高さなので、武将プレイ好きならはまるでしょう。

反対に、王道SLGをしたい方は三国志9や12の方が合っていますね。

三国志8の評価を語る!ゲーム性と特徴6つを詳しく解説。

三国志12PKの評価について、結論【ライトユーザ向け三国志です。】

三国志8の評判まとめ

  • 武将プレイ
  • 全54本のシナリオ
  • 放浪軍、人間関係

こういった部分の評価は高いので、君主プレイより武将プレイ派という方は、楽しめます。

イベントや、隠しイベント、エンディングなど豊富なので、長く遊べるゲームなのは間違いないです。

全てコンプリートしたい方は、攻略本がないと厳しいぐらいやり込み要素が豊富。

自由度の高い三国志を妄想しながらダラダラ遊ぶのは向いているので、気になる方はプレイしてみて下さい。

ちなみに、三国志8の進化版が三国志13です。

三国志13PKの評価を熱く語る!500時間プレイしての感想。

今回の記事は以上です。

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